東京モーターショー

毎年この時期になると「東京モーターショー」なるものが開催されている。

以前は、一回は行ってみたいと思ったが今は・・・やはり一寸行ってみたい。

友人が10年位前に行って来て色々パンフレットを見せてくれた。

ここに展示されている車は皆「作品」。

ここから「商品」として市販されるまでに幾多の改良を得てマイルドに味付けされてから世に送り出される。

ホンダの「N-1」もプロトタイプでは、かの「N-360」の要素を取り入れつつ、かなり尖がっていたデザインで凄くカッコよかった。

嫁の「MRワゴンウィット」を売っぱらってこの車に買い変えようと本気で思ったが、市販車になった姿を見てがっかりした。
やはり「作品」を「商品」にするには万人受けするように角を削って丸くしないといけないようだ。

子供の頃から自動車大好き少年だった。
今のようにF-1のTV中継など無く、フォーミュラカーは勿論プロトタイプレーシングカー、ラリーカーなどは、写真やプラモデルだけの世界。
とにかく情報も少ないし、また子供なのでそれを知るすべも無い。
中学生になると日産スカイライン大好き人間になる。
その後、高校へ行ってもバイクに浮気することも無く、車一筋。

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事故ってしまった

場所:
国道1○○号線 ○田市本○町○丁目交差点から○新町○丁目交差点の間。
名古屋方面に向かう第二車線にて。

状況:
○新町○丁目交差点の信号待ち渋滞で停車している私の車にトラックが追突。
そのトラックの後方にVWの普通車が追突したのが原因。(3台の玉突き事故)

被害状況:
人身被害:いまのところなし。
しばらく様子を見て病院には行くつもり、と警察・相手には回答しているが、
ディーラーで時間かかり今日の午前の受付には間に合わず。
祝日もあるのでとりあえず3日間は痛みなど出ないか様子見。

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納車

9月に契約し11月生産での納車になると言われていたエスティマHVが先週「もうすぐ完成予定でオプション取付段階に来て2点取付出来ないオプションが出てしまったのですが注文頂いたオプション無い状態でのお車でも引受けしてもらえますか?」突然言われ「何が取付出来ないの?」と確認すると体の傷害補う為に取付お願いしたブラインドコーナーモニターと…

それは体の傷害補う為に頼んだ物だから最低社外品カメラでも取付してブラインドコーナーモニターと同じようにナビ画面に映せないと引受出来ないよ!!

キッパリ伝えたらゴモゴモむぎゃむぎゅ何を言いたいのか分からない声で何とか謝罪をさせて頂けませんか?ばかり言って来るので引受は何を言われようと出来ませんから…と何度も伝えたのに謝罪に来ると言うので話を聞いたら

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カジノ

ある日、そっけなく一通のメールが来たのである。曰く「ウチも経営が厳しいし、マンション引き込み光回線って思ったより収益が上がらないんで、9月から値上げするからそこんとこよろしく」と。しかも、金額は500円アップ。実に16%の値上げである。

客を相当舐めてるんだろうなあ。まあ、母体がユーセンだからその程度の経営感覚なのだろうが、つまりはインターネットインフラ事業というのはライフラインというよりはギャンブルなのだろう。携帯事業と同じである。駄目だったら、またどっかに売り飛ばせばいいと思っているのだ。

それにしても、もしこれが通るのだとしたら収益を上げるのなんか実に簡単である。儲かりそうになかったら販売価格を上げればいいだけだ。経営努力とか、そういうのは二の次だ。いや、やるとしたって有名俳優や歌手を起用してコマーシャル垂れ流すくらいなものだろう。現場はやってられない。こういう時の現場の技術者は、黙ってPCに向かうだけである。

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古本屋が増えている

日曜なので、まずはゆっくり起きてネットなどをやってから、ガストのモーニングに間に合うように家を出るのだった。土曜日に面倒なことはかなり片づけておいたので、ゆっくりできるのである。やはり休日が2日続くのは良い。1日だけだと、何か用事があったらそれで駆け回っているうちに終わってしまって、翌日からまた仕事だからなあ。

図書館で本を選ぶのに時間がかかってしまって、トイレに行きたくなったので近くのデパートに入ったわけである。上の階に本屋があることが判ったので寄り、さてこれからどこに行こうかと思ってエレベーターを待っていると、窓から「本」というでかい看板が見えた。かなり遠くだが、チャリでいけばそんなにかからなさそうだった。

で、さっそく行ってみたら、日光街道沿いの、どうみてもかつてはパチンコ屋だったというでかい建物だった。そこがまるごと古本屋になっているのだった。いや、むしろDVDの方がメインなのだが。そう、エロ主体のああいう古本屋である。もちろん入りましたとも。私は18歳過ぎてますから。

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朝風呂

やはり、日本人は朝風呂であろう。(根拠なし)いつも、入るとしても夜なので、上がってくつろぎながら外を見ると明るかったりして、非常に斬新なのであった。もちろん、毎朝シャワーは浴びているけどあれは風呂とは別だからねえ。そもそもあれって海外の習慣じゃなかったっけ?

アパートにいたころの私は、基本的にシャワーだけであった。なぜかというと、プロパンだったからなのだ。いや少なくともそれが一番の原因である。賃貸アパートでプロパンガスを使っている場合、その風呂は炊き直しが出来ないことが多いのだ。最初から熱い湯が出て、冷めたらもうそれっきりである。

私の場合、風呂に入ろうと思って炊き始めてからその余り時間で何か(アニメ見るとか本を読むとか)を始め、それに熱中してつい風呂のことを忘れてしまい、気がついたら風呂が冷めていたということが何回かあったため、炊き直しが出来ない風呂だと非常にもったいないというか、気分的に圧迫されるのである。

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司書

私は転居する前は、居住している市(在住)と勤務している市(在勤)の両方の図書館を利用していたのである。横浜市の図書館は、一度に6冊まで。大和市は何と貸出冊数に制限がなく、だから私は二つの図書館から常時15~20冊くらいは借りていて読みまくっていたのだった。

それを6年以上続けてきて、最近ではさすがに好みの本が新刊しかなくなってきていた。しかし読書速度を落とすわけにもいかず、ドキュメンタリーとか中間小説とか、分野を踏み越えてサーチ範囲を広げていたのだ。もっとも、もともとあまり関心がない分野に、そんなに(私にとって)面白い本がたくさんあるはずもなく、ああもう私の好みの本はないのか、と嘆いていたのであるが。

春日部市に戻ってきてすぐに、早速市立図書館に行ったのだった。もうライフラインのようなものだし。昔の図書カードを探してみたがなくなっていた。念のために窓口で聞いてみても私のデータは抹消されていた。6年間利用しなかったもんなあ。まあそんなのはいい。もう一度登録し直して、さあてと館内を回ってみたところ……すごい。未読本の山!

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